スワップ投資体験談

スワップ狙いでもドル円FXで堅実トレードがおすすめ

ドル円を中心に堅実トレード

 

30代男性
投資通貨:ドル円(USD/JPY)
FX歴:1年半
使用FX口座:ヒロセ通商
スワップ投資を始めた理由:スキャルピング(短期売買)に限界を感じ、長期投資に切り替え

 

 

現在、海外駐在中で、日本以外に各国の相場をみる機会も増えましたので、FXを始めました。

 

会社以外の収入として、また トレーディングを行うことで毎日通貨を見ますので、市場の通貨の把握も兼ねてはじめました。

 

どのFX会社を使っているのかその理由

ヒロセ通商です。

 

他のFX会社は口座開設時にもマイナンバーが必要で、6年ほど海外にいる身としてはマイナンバーを取得していなかったので、まずはマイナンバーなしで始められるFX会社を探していたところ、ヒロセ通商にたどりつきました。

 

ヒロセ通商は1000通貨といった少額から取引ができるのもメリットですし、ドル円のスプレッドも0.3銭と、コスト面でも魅力だったので選びました。

 

 

 

どの通貨で運用しているのか、理由

私が取引をしている通貨は以下です。
スワップ投資は副次的でメインは中長期トレードになります。

 

USD/JPY:一番目にする通貨取引で、変動がさほどない為。ニュースやブログなど、必ずJPY/USDの組み合わせでの情報がトップに来る為。

 

EUR/JPY:変動はUSDより多少あり、レバレッジもUSD取引より多く、GBP取引より少ない為、小幅の動きでも少額の利益確保が可能。

 

GBP/JPY:変動が大きくリスクもあるが、USDよりも稼ぐことが出来る為。

 

USD/GBP & USD/EUR:上記3通貨よりも使う頻度が少ないが、上記3通貨の動きが読めない、一方こちらの通貨の動きが明確な場合は、トレードするようにしています。

 

USD/XAU:現在使っているFXとは別に、金の先物取引を行っています。ハイリターンの見込める通貨ですが、一方でハイリスクの商品です。

 

JPY/USDのレートと逆の動きをしますが、変動幅がJPY/GBPの倍以上の動きをします。各通貨の組み合わせで、テクニカルリバウンドが入ることがありますが、USD/XAUでもテクニカルリバウンドが存在し、テクニカルリバウンドによって一気にロスカットになり大損するリスクがあります。その為、USD/XAUの取引も少額で行っています。

 

私のトレードテクニック「負けない」を前提に堅実に

FXで一番肝心なのは、勝つことよりも「負けない」を前提にトレードしています。

 

副収入や臨時収入などで入ったお金をトレードにまわしています。

 

その方が、負けた時のショックが少ないことと、資金を掛ける際に思い切って出来ます。

 

テクニックですが、大勝しているわけでもないので、「こうすればいっぱい稼げます」というようなコメントは出来ません。しかし、大損しない方法です。

 

まずディフェンス面をしっかり整えて、損失を最低限にとどめて、オフェンス(利益追求)にすすむことをお勧めします。

 

5分足でなく、30分足、1時間足など長期レートをみて予測を立てます。

 

例えばJPY/GBPが155円前後の場合、1年程度の時間軸を見て、これ以上値上がらないとみて売り(ショート)に転じます。

 

GBPは、落ちても145〜135円ぐらいまでですので、まず145円まで落ちれば買い(ロング)を 少額 行います。

 

その後も下落した場合、さらに買い(ロング)を少額行います。

 

私のイメージでは、「ブレーキ」「防波堤」を置くような感覚です。通貨は、その後上昇する傾向がありますので、多少のロスはあっても、持つようにしています。

 

どうしても、証拠金%で危険水域にはいれば、高値の部分や、lotが多いトレード部分を利確します。

 

最初のうちは、大勝ちを狙わず、少額でも利益を出せればOKと思って行うことです。

 

その為、適度な金額で利確をし、決してその後さらに上昇したとしても、悔やまないで切り替えることです。

 

一方、これ以上下がるといった場合にセーフティーのための利確を行いますが、これも利確後に価格が上昇しても、「もう少し待てばよかった」と思わず切り替えることが大事です。

 

雇用統計発表時などは慎重に

以前、私はUSD/JPY取引の際 様々なトレンド情報をみて、「確実に値上がるので買い(ロング)」と判断して、大掛をしました。

 

ほとんどのウェブメディアや、アナリストが上昇を予測していました。

 

当時の市場予想で一部では「120円に届く」という声もありました。

 

しかし市場の予想をあざわらうかのように、下落しまして未だ一向に115円にまで戻ってきていません。

 

その為、市場の予想は参考にしても、全幅の信頼ができないのです。

 

それであれば、惜しいが少額でかける。または、掛けず傍観する。といった策をとることもありました。

 

一方、統計発表後に「大幅に下がったからあとは上がるだけ(またはその逆)」と少し落ち着いてきたタイミングでロングまたはショートを行います。

 

もちろんその際も一気に大金をかけるのでなく、少額をかけて、上昇するのを待ちます。それでも下がるようなら、再度少額lotでトレードをします。

 

これからFXでスワップ運用してみたいと思っている人へ

スワップ運用は、長期的には少額でも積み重なっていくのでよいですが、新興国通貨(トルコも含め)下落の一途をたどる可能性もあるので、リスクが高いです。

 

USD/JPYなどのメジャー通貨でかつレートが円高になっているタイミングで投資を行うことをお勧めいたします。

 

<ヒロセ通商のスワップポイント一覧>
私が主に使っている銘柄ですが、USDとGBPはスワップが少なく、さらに売りの場合はマイナスになっていきます。

 

 

下記は、私のスワップでの収益ですが、多くのトレードを行ったわりに収益が少なかったなといったところです。しかし、ポイントがつくといったことであれば、長期目線でポイントを置いておくといった戦略はありと思います。「大勝はしない、しかし少量は稼げる」といったところです。

 

スワップ運用で注意すべきが、掛けた後に、価格が下落して、スワップでも補えないぐらいの損失がでてくることです。トルコの場合、現地ではエルドアンが大統領でいる限り、通貨は下落の一途をたどるといった情報がでております。

 

下落によってポイント収益を確保できるのが、USD/MXN、EUR/ZARといったところです。
(私はこれらの通貨の動きが読めない為、取引は行っていません。)

 


これが私の現在の損益ですが、ドル円(USD/JPY)のスワップ損益は堅実に稼いでくれています。

 

メインはトレードによる為替差損益を狙っていますが、長期的にスワップが手に入るのは魅力ですね。

 

米ドルでも利回りは1〜2%ほどはありますよ。

 

新興国通貨、高スワップ通貨は確かに魅力ですが、暴落リスクが高いので、まずはスワップ狙いでもドル円でトレードするのをおすすめします。

 

 

各通貨別スワップの詳細はTOP記事でまとめています
目指せ!FXでスワップ金利生活

このエントリーをはてなブックマークに追加  

スワップ投資おすすめFX会社

コツコツスワップ派に最適なFX会社です。南アフリカランドに最適。トルコリラも取扱を開始し、高スワップ通貨が充実。1通貨から投資ができるのが魅力。 1000通貨から投資ができスワップも高く、スプレッドも狭い。トルコリラ、南アフリカランド、NZドルも高スワップでスワップ投資に力を入れています。 GMOクリック証券FXネオはスペックの高さでは群を抜いています。スワップも高く、トルコリラ、南アフリカランドともに高スワップ。10,000通貨からしか取引が出来ないため、資金力がある方向け。

 
TOP 通貨ペア選定 FX会社選定 スワップ投資法 基礎知識